11月 20
共用レンタルサーバーの人気ランキングとは?
icon1 とはとは | icon2 サーバも色々。, レンタルサーバについて | icon4 11 20th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

こんにちは。今日はサーバーでも共用レンタルサーバーの人気についてみていきましょう。

第一位 ● さくらインターネット スタンダード 月額 ¥416~
ウェブサイトの運営を考えている人にも人気があります。
最近話題のXOOPSやMovable Typeもインストールできる環境になっていますし、
ェブサイトやコミュニティサイトが簡単に構築できるのも魅力。
2週間の無料お試し期間付です。

第二位 ● ステップサーバー スタンダード 月額 ¥250~
非常に安いのが魅力。自社サーバーと自社回線で快適なアクセスが実現できます。
10日間の無料お試し期間がついていますし、独自ドメインを持っている人は
追加料金なしで設定ができますよ。ドメインが無い人は100種類のドメインからすきなドメインが選べるシステムです

第三位 ● NEXTSPACE パーソナル500 年額 ¥2000
こちらも10日間のお試し期間が付いています。
ディスクスペースは500MB、独自ドメインも利用可能です。
また、1ヶ月あたり167円という安さもいいですね。

第四位 ● ハッスルサーバー 月額 ¥208~
アカウントは即時発行してくれます。
MovableTypeも自動インストールで簡単です。
無料お試し期間は10日間。

第五位 ● WADAX
スタンダード・セキュリティパック ブロンズ 月額 ¥1995〜
こちらはちょっと値段は高めですが、365日電話サポートが付いていたり、
ウイルスチェック、スパムフィルター、スパイウェアフィルターの他、
POP over SSL / SMTP over SSLなどの安心セキュリティも標準装備。
共用SSLも無料ですので法人用でも安心して使えますね。

11月 12
仮想サーバーとは何?
icon1 とはとは | icon2 仮想サーバとは | icon4 11 12th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

こんにちは。最近、仮想サーバーというコトバを良く聞きますね。
仮想サーバーとは一体どういうものなのでしょうか。

まずサーバーとは、システムを安定させるために、基本的にはサーバ1台につき、1つのソフトを動かすという場合が多いのですが、余裕を持たせたサーバーは、実はその能力の2~3割しか使われていないことがほとんどなんです。それをサーバーを仮想化させることで、無駄なく使えることになるんです。

つまりサーバーの仮想化とは、実際には1台のサーバーしかないのに、あたかも複数台のサーバーが動いているかのように機能させる技術のこと。サーバーを仮想化させることで、複数のサーバーを1台に集約、それは管理の手間を省いたり、人員を削減することにつながります。
また、サーバの台数を減らすことで節電することができますし、システム開発をしている場合なら、複数パターンの環境テストが1台のサーバで確認できるというメリットもありますね。たくさんのサーバを使用しているような企業で、コスト削減を考えておられるケースなら、サーバを仮想化させることは、おおいにメリットを感じられるかもしれません。

では、仮想サーバにデメリットはないのでしょうか。
専用の仮想化ソフトを加えなくてはいけない分、負荷が増えて、サーバの性能が劣化するかもしれないというデメリットが考えられます。また仮想化するためには、しっかりした技術をマスターしていないと、かえって手間がかかってしまうリスクもあります。