1月 20
サーバーの電気代
icon1 とはとは | icon2 自宅サーバーについて | icon4 01 20th, 2012| icon3コメントは受け付けていません。

自宅でサーバーを稼動している場合、気になるのは電気代だといわれます。
私の場合はレンタルサーバーを利用しているので関係はありませんが、兄弟が自宅でサーバーを所有しているので、結構電気代がかさんでいるようで、両親がブーブー言っています。
デスクトップPCをサーバーにしていますが、月額で電気代は3,000円程度かかるようです。
サーバーを設置するときに電気代が少しあがるから・・・と報告はしていたらしいですが・・・3,000円は少しという金額では親にしたら違っていたようで、家にお金を3,000円多く入れることで話はまとまったようです(笑)
あるテレビを見ていましたら、電気代の節約でナイトプランに変更することも節約になる場合があるということでした。
ナイトプランは電力会社によって違うと思いますが午後11時から翌朝7時までが70パーセント割安になるようです。
もちろん、夜間使用が多い人ならこちらのプランを利用するほうが良いかもしれません。
我が家は親が日中にいますので、どちらがお得になるのかは微妙ですが、たとえば、1人暮らしで日中は仕事で家にいない場合には夜間プランの方がもちろん良いでしょうね。

そもそおサーバーのスペックとか用途次第で使用電力は変わってくるとは思いますが、ずべての方が3,000円程度かかっているかはどうかわかりません。
今は、低電力で組むことも可能ですし、電源も効率を考えてよいものをしようしているならもっと電気代は安くなるでしょう。

1月 20
IPアドレス分散サーバーを検討中
icon1 とはとは | icon2 レンタルサーバについて | icon4 01 20th, 2012| icon3コメントは受け付けていません。

こんにちは。
先日セミナーに参加した際の検索エンジン対策のひとつである外部対策。
私の運営しているホームページは数サイトあるのですが、運営期間が長いからなのか、コンテンツが山盛りにあるからなのか、そのうちの2サイトはとくに外部対策をしていませんが、自分が検索されたいキーワードでは上位表示をしているので、まったく検索エンジン対策については考えることはなかったのですが、新しいサイトは検索エンジンで上位表示はしていません。もちろん、そのサイトでの収益もありません(笑)
そこでどうしたら上位に表示されるのかということからセミナーを受講したのですが、やはり、検索エンジン対策は必要だと改めて感じました。
ようやく内部対策はきちんとやり遂げましたが、さて、外部対策は・・・というとやはり自分でするのかお金をかけて業者に依頼するのか・・・というところで悩んでいます。

そこで自分で数サイトを抱えているなら自分でやってみようかとも考えています。そのためにIPアドレス分散サーバーをかりることになるし、多くのドメインも保有しなければいけません。そしてサテライトサイトを作る手間もかかります。
業者に依頼するとなると、もっとお金がかかりますし、悩むところです。
サーバーをかりる費用や、ドメイン費用はそこまでかかりませんが、やはり手間がかかるのでそこまで時間がとれるのかどうか・・・、難しいところですね。

11月 25
サーバーの棚卸し
icon1 とはとは | icon2 サーバも色々。 | icon4 11 25th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

こんにちは。
最近、サイバー攻撃をうけた・・・というニュースが多く流れるような気がします。
先日は衆参両院が、サイバー攻撃をうけて全議員のIDとパスワードが流出して2週間もの間メールが攻撃者側に見られていたということ。

ココ最近では,
三菱重工や外務省などもそうですね。

これっていったいどうなんでしょうかね・・・
セキュリティの問題ではないかとおもいます。
セキュリティが甘すぎるというのが1番の問題かと。
もちろんサイバー攻撃をする側が1番問題なのですが。。。

衆参両院のサーバーに接続している議員にIDやパスワードが流れ、パソコンに保存しているデーターも外部から閲覧可能だなんて考えられません。
政府もしっかりして欲しいものです。

これを機械に自分たちの企業では自分で自分の身を守るために個人情報や会社の様々なデーターが保存してあるサーバーのセキュリティ対策はきちんと行っておかなくてはいけません。
昨今もサーバー環境というとデータセンターやクラウドを利用している会社も多いかと思います。そのすべての環境においてセキュリティを強化していかなくてはいけない。
もしかしたら侵入されるということを想定して対策していかければいけませんね。

もちろん、サーバーに自分の会社がどのような情報を保管しているのか把握することはとても大切なことです。重要度ごとに処理しておくことでサーバー攻撃の対象が自分の会社のどこに保存してあるのか把握できるかと思います。

9月 26
IP分散サーバー2
icon1 とはとは | icon2 サーバーとは何か | icon4 09 26th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

数ヶ月前にホームページを持って販売促進している方むけのセミナーに参加してきたことをお話しました。
IP分散サーバーについても少し触れました。

IP分散されたサーバーだとどんなことに有利なのか?
知り合いで最近海外のIP分散サーバーを借りていたが、国内でよいサーバーが出たので自分の持っているサイトを全部移動したという方がいらっしゃいました。

その方は、自社の商品を販売促進するために、ホームページを検索エンジンで上位表示するために、多くのバックリンクサイトを保有しています。
なんでも500サイトはあるんだとか。

はじめは、検索エンジン対策を行ってくれる会社にすべておまかせしてやってもらっていたそうですが、ものすごく費用がかかったそう。
それなら自分の会社で同じことができないのか?といろんなセミナーや書籍をよみ多くのバックリンクサイトを保有して検索エンジン対策を行ったところ、費用は同じくらいかかっているけれど、他の商品を売り出すにもそ保有しているバックリンクサイトを利用できるので結果的にはいくつかの上位表示したいサイトを保有するなら、自分で対策したほうが費用はかからないと感じているようです。
多くの社員がいて、体力のある会社なら、自分でIP分散サーバーを借りて自社でやってみるのもひとつですね。
IP分散サーバーという言葉すら始めて聞いたので、わからないことばかりですし、自分のところにはそれを真似できる費用も人材もいないのでこれから勉強していきたいと思います。
ただ、ホームページが上位表示して商品が売れるのなら、そのくらいの費用をかけてもOKなんでしょうがね。

7月 28
IP分散分散サーバー
icon1 とはとは | icon2 サーバも色々。, サーバーとは何か | icon4 07 28th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

こんにちは。
先日セミナーに参加しました。
自分のホームページをもって商売している人にとって、ホームページにたくさんの人が訪問してくれなくては物を売ったりサービスを提供したりできずに売上が上がらないという状態になりますよね。
そこで、自分のホームページがヒットしてほしいキーワードでグーグルなどの検索エンジンで上位に表示されると、ホームページの訪問者はぐっと増えますが、それには対策が必要だとういうセミナーです。
そちらで、バックリンクサイトを持つことで自分のサイトをランクアップさせる方法で、IP分散サーバーの話がありました。IPが分散されたサーバーからのバックリンクが有効だということで。
以前は海外でのIP分散サーバーが主流だったようですが、昨年あたりから国内IP分散サーバーができて、検索エンジン対策にみなさん使用されているようです。
自分のホームページのために50とか100のIP分散サーバーに設置したサイトからバックリンク対策するのは、私個人としては難しいなとは感じましたが、会社規模であったらそういったアクセスアップの方法もできるんだなと思います。
また、費用対効果を考えて、業者に頼むのもひとつですね。
サーバーを借りるのもお金がかかるし、そのようなバックリンクサイトを作成するにも多くの作業がかかります。

サーバーについてだけでなくいろんな話を聞けました。
私自信実行できる部分は少なかったのですが、セミナーなどに参加するとモチベーションもあがりいいですね。

5月 13
耐震
icon1 とはとは | icon2 サーバーとは何か | icon4 05 13th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

先日の東北地方の大地震で、たくさんの方が犠牲になり、被災されている方も大勢いらっしゃいます。
毎日のニュースでも取り上げられてはいますが、いまだに避難所生活の方はたくさんおられている現状です。
家も失い家族も失い、辛い思いをされている方がまだまだたくさんおられます。
震源地から離れていた私の地方でさえ、いろんな影響がありました。
物が壊れる程度ではありますが、中には、サーバーが転倒したり停電の影響があったりと苦労されている方もいらっしゃいました。
津波で流されたわけではありませんので、そんなことなんでもないことではありますが、これからは、きちんと地震の対策をしていかなくてはいけないと思っています。
地震の対策といえば、家のことばかり考えてしまいますが、個人でサーバーを抱えていらっしゃる方はもちろん、企業でもサーバーを管理していらっしゃる方は、サーバー設置には十分気をつけていかなくてはいけませんね。
大切なデータをきちんとおいておけるように。
私のまわりには企業でサーバーをもっている方もたくさんいらっしゃいますが、今までは地震対策をきちんと行っていなかったので、みなさん今回をきっかけにきちんと地震対策をされています。

最後になりましたが、東北地方の一日も早い復興復旧をお祈りしています。

3月 2
サーバーとドメイン
icon1 とはとは | icon2 レンタルサーバについて | icon4 03 2nd, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

レンタルサーバーについて大きくわけて、専用サーバーと共有サーバーVPSサーバーがあるとお話してきました。
サーバーのスペースをかりて、ホームページを公開したいと考えている方は、そのレンタルサーバーでドメインを独自に取得する独自ドメインと、レンタルサーバーのサブドメインを利用する方法もありますね。
サブドメインはレンタルサーバー会社が提供してくれているドメイン数種類の中から選択して自由に決めることができる。
たとえば、ロリポップでいえば、
●●●●●.lolipop.jp
などのように●●●●●を自分で決めることができる。
サブドメインを使用する場合はドメインを取得する費用がかかりませんので、初心者でお金をあまりかけたくないという方はサブドメインを利用してホームページを公開してみるのもいいでしょう。

ただ、一度ドメインを設定してホームページを公開してしまうと、サーバー会社を変更しようとおもっても引越しが出来ないというデメリットがある。もちろん他のサーバー会社に変えるとしたら、そのサブドメインは使用できなくなるということですね。
長くホームページを運営していこうと考えている方、またホームページで、することが明確に決まっているのなら、独自ドメインを取得してホームページを運営していった方が良いでしょう。
独自ドメインの取得にはその、ドメインによって費用は違いますが、年間にして安価なものは1000円以内で維持できますので、そこまでの負担はないかと思う。

1月 5
VPSサーバーとは
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レンタルサーバーは大きく分けて3種であって、専用サーバーと共有サーバーについては、前2回にわたってお伝えしました。
今回はVPSサーバーについてです。
VPSサーバーとは、共有サーバーと専用サーバーの特徴のちょうど中間くらいのものになる。
ひとつのサーバーを複数で使うことになりますが、専用のソフトを使うことで、使う人にとっては、仮想的にですが専用サーバーのような環境だということになる。
共有サーバーのように、自分以外のユーザーの影響を受けることはありません。
費用の面では専用サーバーに比較すると安くなりますのでお手頃だといえる。

VPSサーバーのメリットは、専用サーバーと同様のカスタマイズや設定が出来るのに利用料が比較的に安いことが大きなメリットとなります。
導入に関しましても、とても使いやすくなっていて、はじめからアプリケーションが入っていて簡単に行うことが可能なところもVPSサーバーのメリットといえるでしょう。

VPSサーバーのデメリットとしては、一台のサーバーを共有サーバーと同じく使用していますので、他のユーザーの影響は少し受けることがある。
しかし、専用サーバーとまではいかなくても、共有サーバーと比較すると断然安定しているといえる。
そのデメリットを少なくするために、VPSサーバーを選択する際には、CPUや、メモリの保証があるサーバー会社かどうかチェックしておいたほうがいいですね。

11月 4
専用サーバーとは
icon1 とはとは | icon2 レンタルサーバについて | icon4 11 4th, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

レンタルサーバーは大きく分けて3種類。
その中の共有サーバーを前回お伝えしました。
今回は専用サーバーについてです。

専用サーバーはその名前のとおり、共有サーバーと違うところが、1台のサーバーを一人で使用するものです。
そこが共有サーバーとの違いです。
ハードウエアや回線を1ユーザーで使用します。

専用サーバーは負荷がかかるサイト、アクセスが多いサイト、あらゆるビジネスサイトの運営を行うのにむいています、

専用サーバーは共有サーバーと比較してサイトを運営していく上でとても自由度が高いというのがメリットとなります。
アクセスがとても多いサイトでも快適に動作するのもメリットとなります。
ホームページの表示が遅いことは、ビジネスを行う上ではとても大きな欠点となります。
サイトの表示が遅いと、せっかくあなたのサイトに訪問してくれたお客さまを逃がしてしまうことになりかねません。
共有サーバーを利用していると同じサーバーに入っているほかのサイトのアクセスが多い場合もそうですが、自身のサイトのアクセスが増えたということも原因となり、サーバーを重く感じられることがあるでしょう。
しかし、専用サーバーは自分しかユーザーがいませんので、他のユーザーに影響されることなく、快適にサイトの運営が可能となります。

その反面、デメリットとなるのは、価格が高いということ、また、サーバーの設定をしたり管理したりするには、専門的な知識を持っていなければ運用が難しいところがあげられます。

9月 1
共有サーバーとは
icon1 とはとは | icon2 レンタルサーバについて | icon4 09 1st, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

前回ホームページを立ち上げようと考えたときに、サーバーは大きくわけて3種類とお話しましたが、今回はその中のひとつ共有サーバーについてです。

共有サーバーとは名前のとおり、一台のサーバーを共有することになります。
サーバーがマンションと家庭するとそれぞれの部屋を借りるというイメージになるでしょうか。
そのため、たくさんの人で共有するために、コストの面ではとても有利ですね。
また専用のツールなどがサーバー会社で用意してあるので、ホームページを始めて公開しようと考えているかたのような初心者の方でも簡単に設定することができます。
低コストと簡単に設定できる面がメリットとなるでしょう。

しかし、共有しているサーバーのために、簡単に利用はできるが、自由度と言った面では融通がききません。
個々で設定できることが決まっていますので、同じサーバー内のほかのユーザーの影響を受けやすいという面がデメリットとなります。
サーバーをたくさんの人で共有するので、そのサーバー内に負荷のかかるサイトがあると、自分のサイトもえ影響されて、インターネットでも表示が遅くなったりという場合があります。
ですから、小規模、個人向けといえるのではないでしょうか。
これから大きくビジネス展開をしていくという方には向いていないでしょう。
借りる共有サーバーに自分が必要となる機能があるのかどうかとか、その共有サーバーに負荷が高いサイトがあるのかどうか、そういったサイトの予定があるかどうかも含めて、事前に確認したほうがよいかと思います。

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